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一緒にいたくなる相手とは?意中の相手にもっと話していたいと思われるためには?

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常に一緒にいたくなる相手とは、どういった相手でしょうか?逆に、一緒にいたいと思われない行動や会話はなんでしょうか?
「幸せ」という言葉を定義するならば「一緒にいたいと心から思える人と一緒にいる事ができること」ではないでしょうか。
では一緒にいたいと思ってもらうには、どのような行動や会話をすればいいのでしょうか?

人は自分を認めてくれる人と一緒にいたいと思う

一緒にいたいと思ってもらう為には、まずこちらから相手を認めることが大切です。
誰でも人から認められたいと考えています。

自分だけが認められたいという気持ちが強すぎると、自分のことばかりで相手の話に耳を傾けることがなくなってしまいます。

そうすると、相手から

「一生懸命話したのに、この人は自分自分で、きちんと私の話を聞いてくれない」

という印象を持たれてしまい、一緒にいたい相手から遠ざかってしまいます。

「自分が教える立場である、常に褒められたい、認められたい、感心されたい」という気持ちが強すぎると、相手を不愉快にしてしまう可能性がありますので気をつけましょう。

相手にもっと話していたいと思ってもらうために必要なことは?

相手がもっと話をしていたいと感じるにはどうすればいいのでしょうか?
話の内容、話し方、いろいろあるかもしれません。
ただ会話をするだけでなく好意を抱きながら会話を進めていくにはどのようにすればいいのでしょうか?

相手を主体とした会話にする

いくら面白かった話をするにしても、自分の話ばかりをしていても相手は不満に感じます。
面白い話だけをしていても、相手の好意を掴むことはできません。

なるべく、相手を主体とした会話をするようにしていきましょう。

昨日の仕事の話をしたい場合などでも、一方的に自分の話をするのではなく

「昨日の仕事はどうだった?」

などと相手の話から聞いたり、または自分の話をした後には相手に質問をします。

他の例を挙げると、都合が悪くクリスマスに会えなかった恋人がいたとして

「クリスマスは1人で寂しかった」

「クリスマスに貴方と会えなくて寂しかった」

とではどちらのほうが言われて、または思われて嬉しいでしょうか?

多くの人が後者を選択すると思います。相手を主体とした会話を心がけてみましょう。

どのタイミングで相づちを打てば良い?

自分ではしっかりと人の話を聞いているつもりでいても、相手に「話を聞いていない」と思われることは少なくないかもしれません。
会話の最中、どういったタイミングで相づちをすれば良いでしょうか?

相手の話のリズムに合わせて相づちをうつ

「相づち」とは、相手の話にうなずいて調子を合わせること。そして「頷き」は相づちの基本です。
ポイントとしては、相手の話すスピードに合わせて頷くことです。

それだけで相手は「息が合ってる」「相性が良い」などと感じる事でしょう。

相手の会話の中には必ず一息つくところがあります。
文字にすると「?(疑問符)」「。(句点)」「、(読点)」があります。
相手の話のリズムに合わせて相づちをしていく必要があります。

ただ、むやみやたらと相づちをしていても相手は話を聞いていないと感じることも多々ありますので、必要な時に、必要なだけの相づちを打つのが良いでしょう。
相づちをする時には、相手の顔を見て話を聞いている意識を与えることが大切です。

まとめ

一緒にいたいと思ってもらうには、相手を認めることが大事です。
どうしても、自分自分となってしまう人もいるかと思いますが、自分の話題ばかりではなく相手を主体とした会話にすると相手も居心地が良くしっかりと聞いてくれることでしょう。

最近旅行に行った話がしたいのなら、自分の話しだけで終わるのではなく、相手にも最近旅行に行った?などと相手への質問からすると良いでしょう。

他には、会話中相づちを打つタイミングも大事です。きちんと相手の目を見て話を聞き、相手の話に合わせて相づちを打つようにしましょう。

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