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約束の時間に間に合わない…!約束の時間に遅れそうなとき、または遅れてしまったときの対応は?

2022年1月26日

マナー - 人間関係
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約束の時間は必ず守るようにしたいところですが、寝坊は問題外でなんらかの事情が入ってしまったり、予期せぬ出来事があって遅れてしまうこともあります。
そういった場合、相手にはどう連絡をするべきでしょうか?
更に、実際に約束の時間に間に合わなかったときに遅れた理由から話し始める人を多く見かけます。その対応は正しいのでしょうか?

約束の時間に遅れそうなときは?

10分遅れで到着できると自分が思っていたとしても、思っていた状況とは違っていて20分遅れてしまう場合もあるかもしれません。
そうなってしまうと二重での遅刻となってしまい先方へ迷惑にもなりますし、評価も下げてしまいます。

遅れそうなときには余裕を持った時間を伝えておけば遅刻を重ねなくて済みます。
また、連絡をする場合にも約束の時間を過ぎてから遅れる連絡をしても既に無意味なので時間の前に連絡をするようにしましょう。

そして遅刻常習犯と思われぬよう特に同じ相手と次に待ち合わせする際は、失礼のないように余裕の時間を持って行動するようにしましょう。

約束の時間に間に合わなかったら?

遅れてしまった理由を話したくなる気持ちもわかるのですが、待たされた人からすると遅れた理由は全く関係のない話です。
遅れてしまった理由を理解してもらおうというよりも大切なことがあります。まずは謝ることです。

どのような事情があったにしても、相手を待たせてしまったことに対してお詫びをすることが先決です。

まとめ

約束の場所へ向かっている途中で交通機関のトラブルだったり急な体調不良だったりと様々な理由から遅れてしまう可能性は誰にでもあります。
「遅れてしまいそう」と気がついたら、なるべく早目に連絡をしておくと良いでしょう。

早目に伝えておけば先方は、待っている時間に例えば本屋へ寄ったり、コンビニに入っていたり、トイレに言ったり、相手が時間を潰すことができます。

そして、もし間に合わなかった場合は遅れてしまった理由を話す前に、まずは待たせてしまったことを謝罪をすることが先決です。

しかし、あまりにも毎回時間に遅れて行くと相手からの信用もなくなってしまいますし、だらしない人だと思われてしまいます。
時間を守れないということはいい大人として恥ですし、時間を守れないだけではなく、他のことでもだらしないんだろうなと思われてしまうかもしれません。

ギリギリに到着するのではなく、余裕を持って10分前につくぐらいの感覚で準備ができると良いですね。

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