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口内炎の痛みはどうやったら解消できる?

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口の中の粘膜や舌に発生する炎症を総して「口内炎」といいます。知らぬ間に口の中にできており、常に違和感を感じさせられ、食事をする際にも痛みが生じたりと何かと厄介な存在です。
口内炎はなぜ痛いかというと、雑菌が繁殖していて、これらの雑菌が毒素などを出すために痛みにつながっているのです。
口内炎の痛みを一瞬で止める方法はあるのでしょうか?

浸透圧の塩水で口内炎の痛みが解消する

まず必要なものは、塩4.5gと水をいれた500ml入りのペットボトルです。塩は天然塩でも、精製塩でもどちらでも構いません。
ペットボトルに塩を入れたら、よく振って混ぜます。塩がしっかりと水に溶けたら、あとはこの塩水で口内炎のできた口をゆすぎます。

傷口に塩水は、逆効果で余計に痛みが増しそうだと思うかもしれませんが、実は500mlの水に4.5gの塩を入れると、人間の血液と塩分濃度がほぼ同じになるため、この浸透圧の水で傷口を洗い流しても全く痛みが出ないのです。
患部で繁殖していた雑菌も一緒に洗い流されて、毒素を出せなくなるため痛みが解消できるのです。

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