出会ったばかりの時期、メールなら比較的手軽に好意を匂わせる事は出来るかもしれませんが電話となると勇気を必要とします。
そこで、考えてしまうのが相手に伝える「用件」です。
特別気になっている人であれば特に用件を考えるでしょう。
どういった用件なら好意を伝えることができるでしょうか?また相手に伝えやすいでしょうか?
付き合う前の段階では好意を匂わす程度が良い
好きな人に好意を匂わせる事は、片思いの恋愛に効果的なアプローチになります。
ただここで注意すべき事は、あくまでも好意を匂わす事が大事であり、確信させてはいけません。
好意を確信してしまう事は、付き合う前の段階だと悪手になることが多いからです。
付き合う前の段階ではまず好意を匂わせることで意識をさせて、好意を確信させないことで距離を置かれたり、嫌われないようにバランスを保つことが重要になってきます。
「声が聞きたくて電話したんだ」と伝えると良い
「○日の待ち合わせ時間で電話したんだけど」といきなり電話をしたとして、作り出した用件を伝えたとしても、用件が済み次第電話が終わってしまうかもしれません。
相手から他の話を振ってもらえればいいのですが、相手任せにしてしまってもどういった展開になるかわかりません。
思い切って
「声が聞きたくて電話したんだ」「用はないんだけども、何してるかなと思って」
等と伝えるのが良いかと思います。
この言葉があるだけで、用件が即座に終わってしまうことはありません。
これだけでも相手に好意を気付かせることができます。
また、それが難しいのであれば
「こないだは、ありがとう」
といった内容からでも良いかもしれません。
ある程度、用件は漠然としているほうがしっかりと話すことが出来るかもしれません。
また「○日の待ち合わせ時間で電話したんだけど」という内容もあるとしたら、その中から話しを広げていくといいでしょう。
まとめ
まだ携帯電話が普及してない時代は、自宅の電話でのやりとりで男女は交流を深めていました。
その時代に比べたら、今は簡単に個々にやりとりができるようになりました。
寧ろ、メールやLINEで簡単に連絡がとれるようにもなったので電話をする機会が減少しました。
便利な時代にはなりましたが、電話で相手の声を聞く…ということが少なくなった現代はどこか寂しい気もします。
そんな時代だからこそ、意中の相手に電話をして「声が聞きたかったから」なんて言ってみると良いかもしれませんね。
元々自分に対して悪い印象ではないのならば、その行動で薄々と好意を感じてくれるだろうし、好意の確信というわけでもないので嬉しく思ってくれるのではないでしょうか?